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iphoneの復元には時間がかかります 復元の失敗から学んだ教訓

ついにiphone11シリーズが発売されましたね。

子供がiphone11のイエローに機種変更しましたので久しぶりにデータ移行作業です。

iphoneを使い続けている方にはおなじみのデータ移行作業ですが、新機種に取り換えたタイミングでの作業がほとんどだと思うので、早い人でも1年、私のように3年ぶりという人も居ると思います。

今回、記憶が曖昧なままデータ移行作業を久しぶりにやったのですが、思ってたより時間がかかります。

子供のiphone一台だけの作業だったのですが少々トラブルも有り、作業終了後に考えていた予定を色々とキャンセルする羽目になってしまいました。

おなじみの作業ではありますが、頻繁に行う作業でもありませんので色々と忘れがちです。

そこで、この記事では今回のデータ移行作業で学んだ教訓をピックアップしましたので、これから機種変更などでこの作業を行う方の参考になればうれしいです。

バックアップデータは年々巨大化する

iPhone11の復元中

今回の作業で一番の誤算だったのが作業時間です。

よくよく考えれば当たり前の話なのですが、前回のデータ移行作業は3年前に2年間使ったiphone6の16GBモデルからiphone7の128GBモデルへの移行作業。

家族分の3台を一度にやって、それほど時間がかかったイメージはありませんでした。

それはそうですよね、16GBモデルの中身は家族全員初めてのiphoneだったこともあり、一番容量を使っていた子供の端末でも2年間で16GB以下です。

今回のデータ移行作業はその2年分のデータ、プラス3年分のデータです。

容量にして60GBほど・・・(PC内ではitunesに圧縮されて4分の1くらいになってます)

ケーブルでのやり取りですから、単純計算でも4倍時間がかかってもおかしくないです。

一番容量を使っていた写真と動画の整理をしなければ、次回の機種交換の際にはもっとデータは巨大化している事でしょう。

という事で、これから作業を行う方は復元作業は意外と時間がかかると思って作業を始めて下さいね。

フリーズか時間がかかっているだけか判断に迷ったら

さあ、2番目の誤算は時間がかかっているだけなのか、ハングしているのかの見極めに迷った事です。

itunes上でバックアップからの復元を選択するとPCからのデータ転送が始まりますが、これに1時間半程かかり、再起動しました。

iphone上の進捗バーは進むのですが、遅い。

そして残り1ミリくらいのところで動いているのか止まっているのか判断できず、1時間ほど我慢しましたがギブアップ。

この点を調べた結果、60GBほどの復元で2時間を超えるようならば不具合を疑っても良いようですね。

辛抱が足りないのかとも思いましたが、itunes側から見てもステップ3/3という表示のまま進捗バーが進みませんし、PCから取り外して一度iphoneの電源を落としてみる事に。

ただ、電源ボタンを長押ししてもシャットダウンしませんし、調べてみるとホームボタンが無いシリーズはボリュームボタン上、下と押してから電源ボタン長押しで再起動だそうで、そのとおりにして再起動。

しかし、先程のリンゴのマークの進捗バーの画面に戻り、また0から・・・(´・ω・`)

ドコモショップに助けを求めるも、iphoneは電波と通話以外の要素はAppleとやりとりしてほしいとのことで、サポートセンターの電話番号を渡されました。

まあ、土曜日の夕方でしたし混んでてつながりませんよね、デフォルトです。orz

出先での作業はおすすめできない

そこでitunes上から改めてバックアップから復元ボタンを押してみたのですが、準備はしますが少ししてからエラーで出来ないとのメッセージが出ます。

itunesの画面1

(※このスクショは帰宅後に作成した物ですので私のiphone7になってます。)

ここですべて最初からやる決意をして、出荷状態に復元するためにiphoneを復元…」ボタンを押します。

ここでの「復元」は出荷状態に戻すことを意味しています。

3.6GBほどのファイルをダウンロードしようとしているのですが、遅-----い!(笑)

ロンゴ
ロンゴ
残り時間が2時間とか・・・

実はこの作業、自宅ではなく大学生の子供のアパートでやってまして、Wi-Fiとはいえ一応光回線のはずなのですが何か不調なのですね。

自宅の光環境ならPCスペックも含めてこんなに苦労しなかったと思います。

おかげで予約していた夕飯のお店もキャンセルする羽目になり、家族一同げんなりです。

ナナ
ナナ
慣れない環境での作業はやめた方が無難だね

ちなみにこの後、一旦作業を打ち切り、夕飯と移動で3時間ほど時間が空いたのですが、スリープすることも無く、ずっと進捗バー画面を表示したままでした(笑)

結局どうやってデータ移行作業を完了させたか

結局、出先でどうやってこの難局を乗り越えたかと言うと

itunesの画面2(※このスクショは帰宅後に作成した物ですので私のiphone7になってます。)

宿泊予定のホテルにノートPCiphone11を持ち込み、ホテルのWi-Fiに接続iphoneを復元…」ボタンを押して3.6GB程の復元データをダウンロードして出荷状態に戻しました。(子供のアパートよりは早かった・・・)

そこでの「バックアップを復元」ボタンを押して、もう一度itunes上のバックアップから復元を実行。

バックアップデータの破損を疑って、一日前保存のicloudからの復元考えたのですが、通信速度のこともあり、最後の手段と考えました。

進捗バーがアップしてインフォメーションの画面が出てきた時は涙が出そうになりましたね(笑)
作業完了まで3時間ほどかかりました。

iphoneのデータ移行作業の教訓

今回は大学生の子供が暮らす遠方での作業という事もあり、大変苦労しました。

電話帳が使えない状況では誰一人友達に連絡が取れないという状況にも愕然・・・

改めて携帯電話がどれほど生活の一部になっているか思い知った出来事でした。

ロンゴ
ロンゴ
そこで今回の教訓をまとめてみました。
  1. 時間に制約があるときには作業しない。
  2. 自宅以外の環境では作業しない。(回線、PC含め)
  3. 作業は最初から最後まで自分でする。
  4. 旧端末の下取りにはデータ消失時のリスクがある。
  5. 年単位で古い写真や動画は別保管する。

は作業時間見込みの想定の問題ですが、作業後に予定を入れてはいけませんね。
電話が正常に戻らなければ電話が無い状態で出掛けなければならず、連絡もままならない中での外出は無理です。
もし何かあった場合も作業続行できるように時間に余裕を持って始めましょう。

は作業するPCと回線の問題です。
自宅の慣れた環境であれば、PCのスペックや回線速度が想定できますが、出先などで違う環境だと想定外の事が起きると対処が難しいです。特に回線スピードは大事で、基本itunesとのケーブルでのやり取りではあるのですが、何かあった時にはファイルのダウンロードが必要になったりします。
自宅以外での作業時は事前チェックをお忘れなく。

すべての作業を自分でやるべしというもので、今回の最初の作業は子供がやっていたものを途中から引き継いだかたちでしたので、実は子供の操作を少し疑ってます(笑)

はiphoneの下取りシステムのリスクについてです。
今回、今まで使っていたiphone7を18,000ポイントで下取りしてくれるという事で現物交換でドコモショップに置いてきたのですが、旧端末が手元にあれば作業中でもWi-Fi+Lineで誰とでも連絡を取れますし、最悪バックアップファイルが破損していてもやり直しがききます。
18,000ポイントは魅力的ですが、作業後にした方が安心感が有りますね。(下取り条件等は変わるかもしれませんが)
バックアップファイルが破損していて復元できなかったらと思うと少々背筋が寒くなりました。

は写真データのバックアップですが、私も自宅PCに転送しつつも本体のデータは消していません。
本体内の古い写真や動画の整理をしなければ、機種交換のたびに巨大化したデータで作業時間が伸びてしまいますよね。
自分の機種を交換する時には少し整理したいと思います。

ロンゴ
ロンゴ
次に機種交換する時には余裕をもってやります

この記事を投稿した後に問い合わせを頂き、同じような症状になった方が結構おられるようです。
まだ未確認ですが、今回私が行った作業でデータ移行できない場合初期不良認定だそうです。

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