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クロレッツガムはどれを買うのが一番お得か 値段と内容量で検証

クロレッツガムはどれを買うのが一番お得か 値段と内容量で検証
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仕事中、運転中、私は常にガムをかんでいます。(迷惑や失礼で無いシーンで)

長年の経験から味の持続力とコストパフォーマンスを考えるとガムはクロレッツ一択というのが私の中での結論です。

それも緑、青、黒の3種類のミント限定です。(フルーツ系は味の持続力が弱い。)

クロレッツはコンビニ、ドラッグストア等、様々なタイプがどこでも手に入りますが、少しでも安く買えて内容量も多ければ誰でもうれしいですよね。

どのタイプをどこで買うのがお得なのか。

それを考える上でのコツと、おすすめのタイプをご紹介したいと思います。

クロレッツファンの方は是非参考にしてみて下さい。

クロレッツのお買い得度を測る基本的な考え方

食品の値段を考える時にグラム単価という考え方がありますよね。

100g、もしくは1gに対する値段です。

クロレッツのボトル類もグラム表記なのでこれで比べるのが良いのでしょうが、ちょっと分かりずらいです。

クロレッツ オリジナルミント 140gボトル

例えばコンビニ等で一番目にするこちらのボトル、140g入りですので標準的なコンビニ価格の698円(税込)で計算すると・・・

1g単価は698÷140≒4.99円となります。

ロンゴ
ロンゴ
高いか安いかイメージ湧きます?

はい、やはりボトルガムのお得度を比べるにはグラム単価よりも1粒単価が良いですよね。

1粒いくらというのが分かると安さも比べ安いです。

という事で、クロレッツは1粒何グラムなのか、次章で検証していますのでご覧下さい。

クロレッツ1粒は何グラムか検証

1.4gを表示するクロレッツ 1.5gを表示するクロレッツ

手持ちのキッチンスケールは0.1グラムまでの測定しか出来ませんので、数個の抜き取り検査では1.4グラムと1.5グラムの個体がありました。

0.1グラムの違いとはいえ、ボトルが大きくなれば誤差も大きくなりますから見過ごせませんよね。

結論を出すために、アナログですが2種類のボトルの新品内容量を数えて見ました。

290gと140gのクロレッツボトル

左がコンビニの140gボトル、右がコストコの290gボトルです。

実際に中身を並べて数えてみると・・・

クロレッツ290gボトルの中身 クロレッツ140gの中身

290gは207個、140gは100個という結果になりました。

290÷107=1.40096618…

140÷100=1.4

つまり、クロレッツ1粒の重さは1.4gと結論付けて良いと言えると思います。

これを分かっていれば、お得かどうか迷った時に内容の粒数をサッと計算して比べる事が出来ますよね。

私的クロレッツのお得形態ランキング

現在販売されているクロレッツにも色々な形態や値段差があり、お買い得度は様々。

私の過去の購入歴から粒単価を算出してお得な順に紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

コストコの290gボトル

コストコで買えるクロレッツ290gボトル

こちら、コストパフォーマンスは最強と思われますが、グレーとなるのがコストコの年会費4,840円をどう考えるか。

お友達に連れて行ってもらったり、これ以外ににもガッツリ利用するヘビーユーザーなら文句なしにお買い得度ナンバーワンです。

値段の単純計算だと

878円(税込)÷290g(207粒)≒4.24円/粒

計算は平時の価格でしていますが、過去には割引で700円台後半の時もありました。

ナナ
ナナ
安っ!

スーパーの250g詰め替え袋

クロレッツ250g入り袋詰め

コストコはどこにでもある訳ではないので、私も含めて地方住まいの方には選択肢として現実的ではないですよね。

でしたらこちらはどうでしょう?

私も最近知ったのですが、クロレッツには袋に入った詰め替え用パッケージもあります。

イオンのガム売り場

購入したのは最寄りのイオンですので、実際に行ける店舗としてはコストコよりも現実的です。

こちら、うっかりそのまま食べ始めてしまい、内容個数を数えませんでした。

250g入りはちょっと微妙ですよね。

1.4×178=249.2

1.4×179=250.6

どちらでしょう?私は179粒入っていたと予想します。

こういった包装には「入れ目」といった考え方があり、企業は表示よりも多い事より少ない事を嫌います。(消費者とのトラブルの元)

この次購入した時は数えてみます。

948円(税込)÷250g(179個)≒5.30円/粒

DCM等の2個セット売りボトル

どこでも手に入る140gボトルですが、安い場合も期間限定が多く、その時によってお得な店舗は変わってきます。

私も含めて男性会社員の方はこのタイプのボトルをコンビニ、ドラッグストアで購入する事が多いと思いますので、平均的なラインを覚えておきましょう。

・安いパターン

539円(税込)÷140g(100粒)≒5.39円/粒

・平均的なパターン

698円(税込)÷140g(100粒)≒6.98円/粒

個別包装のスティックタイプ

日常的にガムを食べるのであれば不経済に思える個別包装のスティックタイプであればこの値段です。

高いのは分かっていても出張等の出先ではつい買ってしまいます。

130円(税込)÷14粒≒9.29円/粒

現実的なお買い得クロレッツは?

コストコ石狩倉庫店外観

1粒単価がコストコ>イオン>コンビニ、ドラッグストア>個別包装というような順で安かったのは内容量からいっても順当だったかと思います。

コストコやイオンに行った時にはクロレッツを購入しておくのは必須として、140gのボトルは行く先々で値段を比べるのも楽しいですね。

私はボトルを見かける度に値段をチェックする癖が付きました。

という事で最後におすすめをまとめると、250gの詰め替え用袋が誰でも出会える確率が高く、1粒単価も現実的なのではないでしょうか。

3色のミントはかなりお気に入りですが、さすがに飽きても来るので上手くローテーションしています。

息スッキリ30分長続き」のクロレッツ、これからも長く付き合って行きたいと思います。