日常

INSMARTの体重計と管理アプリfitdaysで快適なヘルスケア

INSMARTの体重計と管理アプリfitdaysで快適なヘルスケア

どこのご家庭でも必ず1台はありますよね、体重計。

我家にも20年もののタニタの体重計があるのですが、こちら本当に体重を計るだけのシンプルな物です。

もちろん私のような健康意識の低い人間であればこれでも充分だったのですが、最近思うところがあって少し運動を始めました。

もちろん目的は体重を落とす、というか戻す(笑)のが目的なのですが、そうなるとこういったシンプルな体重計では物足りなくなります。

やっぱり日々の体重変化をモニタリングして尚且つ記録に残したいという欲求が沸き上がってきますよね。

そこで、色々と吟味して購入したのが今回ご紹介するINSMARTの体脂肪計です。

うれしくて早速毎日使っているのですが、時代ですね・・・

スマホアプリfitdaysとの組み合わせでこんなにも多くの情報を手軽に収集、記録できるのかとちょっと感動しています。

早速、アプリとの連携でどんなことができるのか、外観やスペック等も合わせてご紹介しますので、数あるこの手の体脂肪計購入で迷っている方は是非参考にしてみて下さい。

INSMART体重計とfitdaysの組み合わせで出来る事

INSMART体重計とFitdaysをインストールしたiPhone12

INSMARTの体脂肪計にはBluetoothが内蔵されています。

管理アプリfitdaysをスマホにインストールしてペアリングしておくことで、体重計に乗った瞬間にデータ転送されてアプリに記録されますよ。

ロンゴ
ロンゴ
便利ですよね

毎日の事ですから、何か特別な操作が必要な訳でもなくこれが実現できてしまうのは本当に助かります。

ただ、アプリを立ち上げておく必要はあって、スリープ状態も解除してはくれませんから気を付けましょう。(バックグラウンドではなくアクティブ)

あと、詳しい人には当たり前なのかもしれませんが、体脂肪計とは微弱な電流を体内に流し、その電気抵抗の大きさで各種の項目を算出しています。

ということで体重計に乗るときは裸足で乗るのが原則です。

生体電気インピーダンス法

生体電気インピーダンス(BIA=Bioelectrical Impedance Analysis)法とは、からだに微弱な電流を流し、その際の電気の流れやすさ(電気抵抗値)を計測することで体組成を推定する方法です。「脂肪はほとんど電気を流しませんが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を流しやすい」という特性を利用します。

タニタHPより引用

つまり靴下を履いた状態で乗ると体重計としては機能しますが、電気抵抗を計れないので体脂肪計としては機能しません。

まあ、体重は少しでも軽く表示して欲しいですし問題ありませんよね(笑)

計測できるデータは下のような項目で実に多彩です。

fitdays測定項目詳細
ナナ
ナナ
ステイホームで増えてる・・・

グラフ化もしてくれるので自分の目的に合った項目の変化を毎日確認出来ますよね。

2,000円程度の体脂肪計ですし本当によく出来ていて不満らしい不満は無いのですが、強いて言うならば、数字のデジタル表示でしょうか。

実際のデジタル表示

製品ページのはめ込み画像では赤くクッキリして見えますが、実際はもう少し薄く、少しモヤッとして見えます。

まあ、本質的な事とは関係ありませんね(笑)

次章から体重計本体の紹介とアプリの解説をします。

ロンゴ
ロンゴ
ビールを飲んだ後に計ってしまいました・・・

INSMART体重計本体の紹介

外観

INSMART体重計を上から見る INSMART体重計を横から見る

天板はiPhoneの背面のようなガラストップになっています。

何だかおしゃれ感ありますよね。

そして何もない所に数字だけが浮かび上がるのがカッコいいのです。

ただ、前述したようにもう少し数字がカリっと表示されると尚良かったですね。

ナナ
ナナ
おしい!

仕様

  • サイズ:幅26×縦26×高さ1.8cm
  • 本体重量:1.0kg
  • 電源:単4形×2(付属)
  • 材質:ABS樹脂+PE強化ガラス
  • 計測範囲:3~180kg
  • データ登録人数:24人まで
  • 起動重量:5kg
  • 接続方式:Bluetooth4.2以降

体重計としては一般的なスペックですが、最高計測範囲が180kgはすごいです。

一般の方ならほぼ間違いなく範囲内でしょう。

使い方

乗るだけです(笑)

スイッチ類等も無く、乗れば数字を表示して数秒後にオートオフです。

後述するアプリ、fitdaysを併用する場合も体重計側で何かする事はありませんよ。

本体に書いてある注意書きによると、片足を載せて起動させた後、一度降りて表示が0.0になるのを待って再度計測という流れが良いようです。

管理アプリfitdaysの解説

ダウンロードと登録

App StoreのFitdaysページ

iOSはAppStore、アンドロイドはGooglePlayからそれぞれfitdaysをダウンロードします。

Fitdays
Fitdays
開発元:GUANGDONG ICOMON TECHNOLOGY CO., LTD
無料
posted withアプリーチ
Fitdaysインストール画面1

起動後、最初にBluetoothの使用を許可します。

Fitdaysアカウント作成画面

メールアドレス、パスワードを設定してアカウントを作成します。

(ちなみにメールアドレスは実在しなくても大丈夫です。)

身長、体重等の入力画面

メールアドレス、ニックネーム、身長、体重、生年月日を入力して目標体重を設定します。

アスリートモードの説明画面

一番下のアスリートモードというのは、身体の管理に本気の人のためのモードのようで、体組成の計算式が違うそうですよ。

ヘルスケアアプリとの連携許可画面

iPhoneの方は登録の途中、ヘルスケアのアプリとの連携をするか選択されるのですが、許可すればそちらにもデータが送られますのでアップルウォッチと連携して健康管理をしている方はデータが更に充実して理想的ですね。

使い方

Fitdaysメイン画面

アプリを起動して体脂肪計に乗るだけです(笑)

本当に瞬時に確定した体重の数値がアプリに飛び込んできますよ。

毎日これを繰り返す事でデータが蓄積され、やがて週単位や月単位のグラフとして確認できるようになります。

一つのアプリで複数人登録できるとありますが、性質上、それぞれが自分のスマホで管理というのが現実的でスマートかなと思います。

ナナ
ナナ
他の人に体重知られたくない!

INSMARTの体重計と管理アプリfitdaysのまとめ

私は今年50歳になったのですが、昨年初めて健康診断の血圧測定で要再検査となりました。

幸い何事も無かったのですが、平均血圧は若い頃よりも上がっていますので毎朝血圧を計って記録するようにしています。

体重も同じですね。食べても飲んでも太らないが自慢だったのですが、ここ最近食べ過ぎた分はしっかり蓄えられるようになりました(笑)

自分ではまだまだ若いつもりでも、身体はしっかり年齢に応じて変化してきているのですね。

幸い今回購入したINSMART体重計とアプリの操作も負担になるような作業ではないので、朝起きてからのルーティーンとして血圧計と一緒に取り入れています。

まだまだ元気で働かないといけませんし、しっかり活用して健康維持していきますよ!

ロンゴ
ロンゴ
御一緒にどうですか?