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【DIY】人感センサー付LEDテープライトで玄関の足元を照らす

【DIY】人感センサー付LEDテープライトで玄関の足元を照らす
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遅い時間に帰宅した時の玄関って暗くて寂しいですよね。

もちろん自分で電灯を点ければ良い話なのですが、人の動きを感知して柔らかな明かりが自動で灯ってくれれば電灯スイッチも見つけやすいですし、何かにつまずく事もありません。

ひと昔前であればこれを自分で実現するのはなかなか難しかったのですが、安価なLEDテープライトがネットで手に入るようになって随分身近になりました。

人感センサー内蔵型はもちろん、充電式バッテリーを積んだものや電池式の物も選べるので100Vコンセントの位置を気にする必要もありません。

こうなるとDIYに挑戦しない理由はありませんよね。

今回、人感センサー付きLEDテープライトを購入して玄関に設置してみましたので、上手な設置手順や製品情報を解説しています。

LEDテープライトを使ったDIYに挑戦してみたいと思っている方は是非参考にしてみて下さい。

ナナ
ナナ
おしゃれになるよ

LEDテープライトのおしゃれな使い方 玄関編

玄関の上がりかまち下に設置したLEDテープライト

これが設置完了後の玄関です。(輝度レベル4/8)

遅い時間に帰宅した時等、柔らかな光が足元を照らしてくれるのは本当に癒されますよ。

玄関照明のスイッチはリビングの他にドアのすぐ横にもありますから、点灯が面倒とか不便という訳ではないのですが、動線に人感センサーというのはやはり便利です。

間接照明というのも良いですね、圧倒的におしゃれ感が増します。

私が購入した製品は点灯時間、夜間のみの選択、輝度調整と色々選べますからしっかり好みの動作内容にセッティング出来ました。

LacasaのLEDテープライトの詳しい機能紹介は後述します。

このDIYの難点を上げるとすれば、センサーを設置する位置の難しさでしょうか。

人感センサー兼バッテリー

センサー自体はそう大きな物ではではありませんが、見えないように上がりかまち下に配置すると室内から玄関に人が来た場合は反応しません。

つまり外から玄関に入ってきた場合のみの動作、もしくは靴を履くために玄関土間に足を降ろした瞬間の点灯となります。

いくら目立たないセンサーとはいえ、あまり主張する位置に配置するのはおしゃれではないので私はこのパターンを採用しています。

こちらは生活スタイルや好みもありますので、人それぞれカスタマイズの余地はありますね。

LEDテープライトと人感センサーの組み合わせ、値段も随分安くなっていますしアイディア次第で無限の可能性を感じます。

こちらはWiFiを利用してAmazonアレクサと連携できるLEDテープライト↓

【レビュー】Tapo L900-5のおすすめの使い方と感想LEDテープライトの間接照明って本当におしゃれですよね。 しかもリーズナブルな価格で手に入って、DIYで取り付け可能となれば設置し...

LEDテープライトの上手な設置方法

LEDテープのシール

LEDテープライトはシールが付いるので好きな所に貼るだけではあるのですが、失敗なく一度で上手く行くように以下に紹介するような手順で下準備してみましょう。

人感センサーの感度と位置確認

最初のポイントはこのLEDテープライトの動作の要となる人感センサーの位置と向きを決める作業です。

センサーユニットを取り付ける位置は人の動きにしっかり反応し、普段は見えなく、尚且つ充電が必要なバッテリーでもあるので取り外し安い位置というのが理想です。

最終的には磁石とシールが付いた鉄板で固定するのですが、とりあえず養生テープをループ状にしてあちこち移動して感度を確かめます。

人感センサーの感度方向解説

私が購入したLacasaのセンサーは垂直方向で感知しやすく、水平方向は苦手なようです。

したがって上がりかまち裏ではなく、その奥の側面に固定します。

人感センサー設置位置

更に室内側からのモーションには反応しないため、外から入ってきた場合の感度を最優先するために玄関ドアに近い方をユニット部としました。

照らす範囲の確認

我家の玄関の上がりかまちは170cmですが、LEDテープライトは100cmや150cmと50cm刻みが多いですよね。

もちろんカットできる製品も多いですから、長めの物を買ってちょうど良い長さにカットというのも良いと思います。

私も購入前はどの長さにするかすごく悩んだのですが、結論を言ってしまうと少々短くても問題無いという感想です。

LEDテープを養生テープで仮留め

ということでこちらもテープのLED間に養生テープを張って仮留めし、照らす範囲を確認します。

100㎝の長さを購入したので、中央に配置すると端がそれぞれ35㎝ずつ足りないのですが、柔らかな光は拡散してかえって良い味を出してくれています。

もちろん感想は人それぞれですので、心配な方は長い物をカットしつつ調整していくという方が安心かもしれませんね。

シールを貼る前にひと工夫

台所洗剤を含ませたペーパータオル

テープの位置が決まったらシールのビニールをはがして張る訳ですが、ここでひと手間掛けます。

薄めた台所洗剤をペーパータオルに含ませて、張る予定の場所を拭くだけでシールがはがれずらくなりますよ。

ほこり等を取る目的の他に台所洗剤は脱脂能力があります。

シールは油分が大敵ですので、車やバイクのカスタムではとても有名な下処理なのです。

ロンゴ
ロンゴ
是非お試しあれ

Lacasa 人感センサー付きLEDテープライトの解説

Lacasa LEDテープライト外箱裏

Lacasaの人感センサー付きLEDテープライトは箱の裏に英語の簡易的な説明が書いてあるだけで説明書が入っていません

少し分かりずらい機能もありますので、私が実際に触って確かめた内容をシェアします。

セット内容

Lacasa LEDテープライト セット内容

こちらがセット内容です。

  • 人感センサー付きバッテリー(磁石付き)
  • LEDテープ 100cm
  • 充電用USBケーブル(A to microB)
  • 両面テープ2枚と鉄板

本体には磁石が内蔵されていますので、両面テープで張った鉄板に着脱する仕組みです。

充電は付属のUSBケーブルで行います。

記載はありませんが、ACアダプターは5V1Aのもので問題無く充電できました。

スイッチ類の役割

人感センサー兼バッテリー部拡大画像

側面のセレクタースイッチは点灯時間選択と手動オンオフスイッチです。

太陽と月のマークは日中、もしくは夜間のみの動作を選べるようになっています。(夜間モードでも日中の薄暗い時には感知するくらいの感度レベルです。)

+と-のスイッチは8段階の光量調整スイッチです。

MODEスイッチで点滅等の変則点灯を数種類選べるのですが、それを通常点灯に戻すのが懐中電灯マークのスイッチです。

中央の赤く点灯しているのが人感センサー部で、充電中は赤、完了すると青に点灯します。

充電とバッテリー持続時間

ナイトモードをオンにして日中はあまり動作しないようにしていますが、我家の平均的な出入りは一日10往復くらいですので約20回程の点灯です。(15秒点灯)

この使用頻度で最初に充電が無くなったのは21日後、約3週間のバッテリー持ちでした。

ただ、最初のセッティング時はガチャガチャ点けたり消したりしましたし、リチウムイオンバッテリーの特性上、数回充放電を繰り返して本来の性能を発揮する側面もあるかもしれません。

2回目以降の充電でどのくらい持つか、引き続き検証、報告したいと思います。

2回目の充電が無くなり、現在3周目の運用中です。

気になるバッテリーの持続時間ですが、約1カ月でした。

これから日も長くなってくるのでまだサイクルが長くなりそうな気がしています。

人感センサー付きLEDテープライトのDIYまとめ

夜間にLEDテープライトを点灯させた玄関フロア

この様なセットが1,000円~2,000円で手に入るのですから良い時代になりましたね。

今回は玄関でしたが、クローゼットやリビング、洗面台周り等、アイディア次第でグッとおしゃれなライティングがDIYで可能ですよね。

大変気に入りましたので、次は私の作業デスク周りにでも挑戦したいと思います。

安価ですがとっても満足感の高いDIYでした。

こちらはWiFiを利用してAmazonアレクサと連携できるLEDテープライト↓

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